歯科衛生士による歯磨き指導 タイトル

当院では、担当歯科衛生士によるマンツーマンの 歯磨き指導・歯周病予防を行っています。 患者様一人一人と向き合い、歯科医師と連携をとりながら よりよい治療を提供できるよう心がけています。 歯科医師の治療予約とは別に、歯科衛生士の予約をお取り頂きます。

歯周病検査

【歯周ポケット測定(6点法または1点法)】

健康な歯肉には、歯と歯肉の間に3ミリ程度の溝があります。 この溝が歯周病によって深くなったものを「歯周ポケット」(4ミリ以上)といい、 1本の歯につき6箇所の歯周ポケットの深さを測定します。

歯周ポケット

【口腔内写真撮影(11枚)】

カメラでお口の中を正面、側面、内側からさまざまな角度から撮影し、 現在のお口の中の状態を記録します。

レントゲン撮影(パノラマもしくはデンタル10枚法)

レントゲンをとることで歯を支える顎の骨の状態や、歯石の沈着、 むし歯のチェックを行ないます。

口内レントゲン

【磨き残しチェック】

自分ではキレイに磨けているつもりでも、100%汚れを落とすことは難しいものです。 患者様には毎回歯磨き用具を持参していただき、磨き残しの汚れをチェックして、磨き方を練習します。

磨き残しチェック 歯周病治療

【歯磨き指導】

歯周病とむし歯の最大の原因は、プラーク(歯垢)です! 患者様自身で毎日の歯磨きが上手にできるよう、個々のお口に 合った磨き方を歯科衛生士と一緒に練習します。

★取扱いハブラシ★

磨き残しチェック

医療生協の組合員に加入していただくと、 組合員価格でお求めやすくなっています。

【歯石除去】

歯肉の上の部分や、歯肉の中にもぐりこんで歯根に沈着した 歯石を専用の器具を使って除去します。

歯石除去

歯石を取っているところ

歯石を取っているところ

【PMTC:機械による歯面清掃】

歯面に沈着した茶渋や、細菌の集合体であるバイオフィルムを 専用の機械と薬剤を使って取り除き、ツルっとした歯面に仕上げます。

【生活習慣指導】

歯周病に影響を与える疾患として、糖尿病や骨粗鬆症などが 挙げられます。その他にもリスクファクターとして、喫煙、 ストレス、不規則な生活、食事などがあります。 患者様の生活習慣を問診して、患者様により寄り添った指導を 行います。

リコール(定期健診)

歯周病の状態が安定すれば、歯周病の進行防止と現状維持の ために定期的なケアが必要です。引き続き担当制で口腔管理を 継続します。