2019年1月現在、矯正相談の新規受け入れを一時中止しています。
(現在治療中の方は、今後も継続して治療を行います)
















こどものからだとこころを健康に

虫歯治療でイヤな思いだけが残ってしまったら…、また、歯が痛くなるまで歯医者さんから足は遠のくで

しょう。こどものこころときちんと向き合い、信頼関係を作れたなら、歯医者はすぐに相談できる身近な

存在となるでしょう。心と身体ともに健やかな成長を願いつつ、10年後、20年後もおつきあいできる

存在でありたいと考えています。

体も心も成長途上にあるこどもたち。歯科の治療はその大切な体(歯)も心も傷つけることなく育てていけるものであるべきと考えます。泣くことで表現しているこどもたちの思いを的確に受けとめ、こどもの体と心の両方をみつめながら、日々診療していくことに努めています。

待合室や診療室は、手作りの壁面飾りやかわいいウォールステッカーなどがいっぱい!無機質な空間ではなく、明るい雰囲気作りをすることで、お子様の歯医者に対する不安を軽減します。

こどもの心は素直です。歯医者さんが敵なのか味方なのかわからないうちは、口をすんなりあけることはできません。「悪いのはバイキンなんだよ。歯医者さんはバイキンをやっつける正義の味方なんだよ」こどもと歯医者さんの心と心をつなぐため、言葉がけを大切にしています。

ソフト素材のマットを使用し、安全性に配慮したキッズスペースを待合室に設置。小さなお子様も安心で、待ち時間も苦になりません。


初めて来院した時の流れ

カウンセリングルームで保護者の方、お子さまとお話ししながら問診をとります。

その後診療室に入り、口腔内診査を行います。

自分で手鏡を持てるお子さまには、手鏡を持ってもらい、何をしているのかを見てもらいながら進めます。

虫歯があった場合は、次から使用する器具をわかりやすく説明し、トレーニングを行います。

  • 小児歯科・障がい者( 児) 歯科
  • 9:10 ~ 12:10
  • ×
  • ×
  • △※
  • 14:30 ~ 16:30
  • ×
  • ×
  • ○※
  • 16:50 ~ 19:10
  • ×
  • ×
  • ×

※金曜日午前は診療がない場合があります。

※土曜日午後は14:00 ~ 16:20になります。

生協なでしこ歯科では「歯が痛い」「つめもの、かぶせものが取れた」「こけて歯を打った」など、急なお困り

ごとにも対応しております。受付可能時間、診療科がございますので、来院前にはお電話にてお問合せください。



心のバリアフリー

障がいのある人も健康者と同じように受診でき、より健康で元気に過ごしてほしいと願っています。障がい者

の方の歯科診療は介助者がいなければ来院できなかったり、痛みを訴えることができず見過ごされてし

まったり、受け入れ側が障がいを理由に断ったり…と、様々なハードルがあります。より多くの障がい者の健

康を守っていくために、来院の患者様はもちろん、地域の障がい者施設や保育所、小学校などにも足を運び、

保健活動にとりくんでいます。